津軽びいどろ工房 NEBUTA ねぶた多様鉢 F-71169

『津軽びいどろ』は青森の優れた技術者として認定された「あおもりマイスター」を有する工場で、一つ一つ熟練の職人の手作りで作られる。
その魅力は、豊かな四季の情景を映し込んだ色彩の美しさにある。「ガラスの色を作る」という作業は成分の調合が難しく、1キロに対したった0.1グラムでも違いがあれば、形にならずに割れてしまう。色合わせが特徴の津軽びいどろの色づくりは、まさに長年の勘と経験が活きた職人技。
色づくりには溶融の腕も欠かせない。ガラスが製品となったとき、理想の色に発色するように溶融の温度や原料の投入など細心の注意を払う。良い色を効率よく出せる加減を見極める作業は、ときには数年をかけるため、根気と情熱がなければ続けられない。
北洋硝子のように、色の調合から成形まですべての工程を自社で賄えるところは極めて少ない。たくさんの手間と時間がかかるからだ。それでも「誰かの心に残る特別な色を作りたい」という想いが四季の情景をびいどろに宿していく。

東北三大夏祭りのひとつである「ねぶた祭り」の鮮やかさを8色の色ガラスに映し取りました。
ガラスの透明感と多彩な色が響き合います。

ねぶた・・・・中空でガラスを吹き上げていく宙吹きにくらべ、作成数ができるスピン成形(金型を使い遠心力でガラスを延ばす)という技法で作られているため、伝統工芸品ながらお求めやすい価格です。ただ、ねぶたの華やかな色合いを表現するために色ガラスの「シモ」を何色も使うことにこだわり、手をかけています。ピンク色の発色には「金」を(溶融時に化学反応し発色します)使い、今までの和食器のイメージよりもモダンな印象に。和にも洋にもおすすめできます。また、ガラスのぽってりした厚みと様々な色が反射しあい、陽光の下ではより一層華やかな演出を見せてくれます。色んなお料理、シーンで使いたくなる、日本の美しいガラス食器です

生産地/日本
サイズ/多様鉢:最大190xH70mm 箱サイズ W202xD197xH87mm
販売価格 3,042円(税277円)
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